ソフトバンクが提供しているAWS構築支援サービスについて紹介します。サービスの特徴は、AWS導入のコンサルティングから移行作業まで、ワンストップで対応できる点です。ソフトバンクならではのネットワークを駆使した環境構築も魅力の1つ。AWS認定資格取得者が多数在籍しており、導入後の運用フローまで任せられます。24時間体制で監視、障害に対応可能であるため、人的リソースの確保が可能です。
AWS導入時のコンサルティングからAWS環境の構築、移行作業までワンストップで提供しています。導入後の運用保守も任せられ、AWS環境の総合的なサポートが期待できます。AWSのベストプラクティスに基づいて、適切なアーキテクチャの設計や既存環境からの移行も代行。要望に添ったクラウドネイティブアプリケーションの設計・構築なども支援可能です。AWSの導入から運用までをトータルでご提供します。24時間365日体制の監視もサービスのポイント。障害検知時は原因追求とともに、復旧作業などを行います。
ソフトバンクは10Mbpsから1Gbpsまでの幅広い接続帯域を提供している企業です。利用シーンにあわせてフレキシブルなネットワーク環境の提供が実現できます。環境をセキュアに接続する閉域網サービスも提供。AWS環境の他、オンプレミス、他社クラウドとの接続、連携にも対応可能です。加えて、現状のヒアリングやツールを利用した調査や分析などの「アセスメント」を実施。適切なAWSの構成、移行プラン、導入後も安心の運用フローの策定を行います。
『Amazon Web Services』の導入を決めたのは、想定していたWebサーバ、データベースとしての機能があらかじめ揃っており、サービスWebサイト構築に必要なものがパッケージ化されている点が大きかったです
VacationGOのシステム運営基盤にはクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を採用し、ソフトバンクが全面的な運用サポートを行っています。同社にとってAWSを利用したサービス開発は初めての経験だったため、開発当初は不安もありましたが、ソフトバンクの丁寧なサポートにより、早期にサービスを開始することができました。
ソフトバンクはAWS認定資格取得者が多数在籍する企業です。公共部門向け専門のパートナープログラム「AWS Public Sector Partner」「AWS Public Sector Solution Provider」などを取得した経験豊富なクラウドプロフェッショナルが、課題解決をサポートしています。AWS支援の他、政府、自治体、教育機関、非営利団体のクラウド導入の支援も実施。企業、組織向けにセミナーも開催しており、インフラ整備、サイバーセキュリティ対策などの学びを提供しています。
| 本社所在地 | 東京都港区海岸一丁目7番1号 |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-6889-2000 |
| 公式サイトURL | https://www.softbank.jp/biz/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。