クラウドサービスに対する深い理解や豊富な経験をもつシンプレクス。自社完結、かつ一気通貫でのサービス提供や多様なニーズへの対応など、顧客に適したソリューション提供を行うシンプレクスの特徴や会社概要を紹介します。
シンプレクスのAWSに関する取り組みとして、さまざまなパートナーネットワークにおける認定があります。アドバンストティアサービスやAWS公共部門パートナー、Financial Services Technology Competency、AWS 400 APN Certification Distinctionといった認定を受けています。
シンプレクスはAWSパートナーとしてFISC対応APNコンソーシアムに参加しています。これはAWSからリリースされている「AWS FISC 安全対策基準対応リファレンス」をより使いやすいものとするためにあり、これを金融機関やシステム構築を行うベンダーに提供しています。
シンプレクスのクラウド関連サービスには、日本を代表する金融機関での豊富な導入実績・多くの先端サービス活用・アワード受賞などさまざまな実績があります。よくある定性的な強みだけではなく、数字に裏打ちされた特徴がシンプレクスの強みです。
シンプレクスのAWS運用支援サービスに関する導入事例は、公式HPに記載がありませんでした。
シンプレクスはビジネスとテクノロジーに精通したプロフェッショナルな集団であり、戦略から設計・開発・運用保守の全てに責任をもって業務提供を行っています。DXを志向するクライアントとの長期的なパートナーシップのもと、ビジネスを成功に導きます。
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー19F |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-3539-7370 |
| 公式サイトURL | https://www.simplex.inc/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。