アイレットが提供する「cloudpack」について紹介します。クラウドサービスを利用する際の運用・保守の代行サービスを提供しています。APN(AWS Partner Network)において、APNコンサルティングパートナーとして認定を受けており、クラウドに関する様々な課題解決が可能です。
ネットワーク、OSの各種設定変更、サーバーのスケール調整を任せられます。システム環境を実現。障害トラブル発生時は、24時間体制のサポートを行います。高い技術力、安心のセキュリティシステムを提供する企業です。
「cloudpack」では、運用に必要となる設定変更作業を代行しています。サーバー、ネットワークに関する設定は、必要に応じて行います。OSやミドルウェアの通常アップデートにも対応可能です。バックアップにはAMI(アマゾンマシンイメージ)のスナップショット機能を活用し、ディスクイメージを全てバックアップ。場合によっては、過去のデータ復旧も可能です。通常よりもアクセスが増え、サーバーに負荷がかかるキャンペーン時は、現状のリソース状況を確認し、インスタンスタイプの変更、サーバーの増減などの対応も任せられます。追加作業に伴う料金がかからない点もポイントです。
「cloudpack」は、ニーズに合わせた監視設計を行っています。ディスク使用量、プロセス数などのリソース、SSHなど、契約しているインスタンスに対して、24時間体制で実施。監視対象はエージェントによる死活監視、各種プロセス監視、CPUやメモリ、ディスクの使用率監視がメインです。障害発生時には事前登録した緊急連絡先に通知。静的な閾値に基づいた監視設計に限らず、機械学習などを含めたプロアクティブな監視設計も担っています。
プロジェクト開始から6営業日で、対象となる約50の Web サイトに監視・運用保守環境を実装。お客様の求める期日どおりに新環境での運用をスタートできました。今後は24時間365日体制での監視・運用を導入し、お客様の運用負荷を軽減しながら安定した運用を目指します。
大規模な移行にかかる工数をできるかぎり削減しながら、より俊敏性と信頼性に優れたパブリッククラウド環境を構築することが可能になりました。移行後の変化や影響も最小限に抑えたことで、既存環境での業務に慣れている担当者のスキルをそのまま活用できるようになり、スムーズに新環境での運用をスタートさせることもできました。
インターネットに関するアプリケーションの開発、運用を広範囲に渡って支援する企業です。開発、運用、コンサルティングなど、ワンストップのサービスを提供しています。
AWSサーバーの設置場所は、東京、バージニア北部、オレゴン、北カリフォルニア、アイルランド、シンガポール、シドニー、サンパウロにあります。よって、これらの内任意のリージョンにサーバーを起動することが可能です。国際規格に認証されたことも、信頼の証。ISMS、ISMSクラウドセキュリティ認証の他、PIMS、PCI DSSの認証を取得しています。
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー7F |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://www.iret.co.jp/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。