マカルーデジタル提供のAWS運用・構築プランは、同社管理のもとで作成されたWebサイトの構築・保守するトータルパッケージです。もちろんサーバー監視、障害対応まで代行可能。他社による構成、インスタンスタイプの変更など、要望がある場合は相談が必要です。
マカルーデジタル管理のもと作成されたAWSアカウントを前提にしたプランです。「ミニマム構成」「スタンダード」「ハイエンド」と、規模に応じた3つの構成プランを展開し、それぞれのニーズに答えています。ただし自社管理のAWSアカウントの中に構築する場合は、AWSアカウントの転出ができないため、注意が必要です。加えてこのサービスは、同社アプリケーション保守サービスのオプションです。AWSサーバーのみ利用することはできません。
セキュリティ強化を希望する企業には、2種類のオプションプランが用意されています。 クラウド型セキュリティサービス「DSaaS」は、管理サーバーにログインすることで、セキュリティ設定の変更、ログ管理が可能です。スピーディーに保護することで守備を固めます。クラウド型のWAFサービス「WafCharm」は、AIで自動的にチューニングされ、常に適切な設定を維持が可能に。外部からのサイバー攻撃を未然に防御できます。
公式HPに記載なし
マカルーデジタル(旧名コンクリートファイブジャパン)はConcrete CMSのエキスパート。CMS導入やシステム開発、Web製作を得意とする企業です。5ヶ国から集まった個性豊かなエンジニアたちは、AWSを中心にしたクラウド技術、JavaScriptを中心にしたフロントエンド技術などを取り扱う、多彩なスペシャリストが勢揃い。Concrete CMSでのWebサイト構築・マイグレーションの豊富な経験を活かし、デジタルで課題解決をサポートしています。
| 本社所在地 | 東京都世田谷区代田6丁目11番地14号G1 |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-6822-1075 |
| 公式サイトURL | https://macareux.co.jp/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。