AWSの構築、導入支援の技術パートナーとしての実績を持つクラスメソッド。同社が実施するAWS運用代行・監視サービスは、監視から運用代行まで必要に応じて支援内容が選べる3つのプランを用意しています。
定常作業からセキュリティまで幅広く対応している企業です。専門的な知識、技術を有するスタッフが多く在籍し、課題解決を支援しています。
NTT東日本との共同出資によって設立された「ネクストモード」の安心・安全な監視・運用サポートプランが用意されています。自社で障害対応を行う企業には「エントリープラン」、障害発生時の一時対応を委託したいのなら「スタンダードプラン」がおすすめです。「アドバンストプラン」は定常的なAWS運用業務をまるごと任せ、リソースを確保したい方におすすめします。
OSセキュリティパッチ、ミドルウェアのアップデート作業だけでなく、ユーザー追加/削除、ポリシー変更作業など、運用業務にも対応しています。障害対応は24時間365日体制でサポート。アラート発生時は、前もって打ち合わせする取り決めに沿って、再起動の復旧操作を実施します。負担軽減に有効なオプション、従量課金型の24時間体制のシステム監視もおすすめです。簡単な設定でAWS環境の安定稼働、障害復旧の高速化が可能になります。
コード化でインフラ構築の自動化も実現し、短時間に新たな機能を追加してデプロイすることが可能になりました。gitのリポジトリにファイルを追加して、ボタンを押すだけで自動的にコードの内容が反映されます。これまで機能追加で約20分かかっていたものが、現在はコマンドを実行するだけで済むため数分で終了します。
環境払い出し時にユーザーに確認するヒアリング項目が減りました。ネットワークの設計もAWS Organizationsの配下にあるAWS Transit Gatewayを設定するだけで済み、CloudFormationでテンプレートにパラメータを入力することで必要な環境が作成されるので、全体の工数は大きく減っています。
「オープンな発想と高い技術力によって全ての人々の創造活動に貢献する」を理念に掲げるクラスメソッド。
AWS総合支援だけでなく、内製化支援、LINEサービス総合支援、SaaS導入コンサルティングなどの多岐に渡るサービスを提供。業種、規模を問わず支援実績も豊富な企業です。セミナーや個別相談会、エンジニア向けの技術勉強会も開催し、課題解決へと導いています。
| 本社所在地 | 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階 |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 平日9:30~18:30 |
| 電話番号 | 0120-991-668 |
| 公式サイトURL | https://classmethod.jp/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。