AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ

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NetApp

目次
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1992年にアメリカで創業、1998年に日本法人を設立し、顧客のデジタル変革を支えるデータ管理サービスを提供するNetAppを紹介しています。同社が提供するサービスの特徴や導入事例などについてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

NetAppの特徴

重要なアプリケーションを迅速に移行・拡張

「Amazon FSx for NetApp ONTAP」は、NetAppの人気ファイルシステムであるONTAP上に構築された、フルマネージド型共有ストレージです。AWSクラウド内のフルマネージド型共有ストレージにて、ONTAPの一般的なデータアクセス及び管理機能を使用できるようにするという仕組みになっており、アプリケーションをスピーディに移行および構築可能となる、などのメリットが得られます。

データをセキュアに保護

「Amazon FSx for NetApp ONTAP」と「NetApp® Cloud Volumes ONTAP®」を活用することにより、データの可用性とセキュリティの維持が可能に。いずれのファイルサービスにも、保護や脅威の検出、スピーディなリカバリ機能が組み込まれています。

AWS運用支援サービスの導入事例

事例1:FSx for NetApp ONTAPの活用

学生に質の高い学習を提供するBlackboardの導入事例です。オンライン学習の需要が急増したことから、データセンターに保持していた大量のデータをNetAppとAWSのテクノロジによりクラウドに移行。その結果、世界各国にいる1億5000万人を超えるユーザーに対して24時間365日学習の機会を提供することが可能となりました。

参照元:NetApp 公式HP
https://www.netapp.com/ja/customers/blackboard/

事例2:NetApp® Cloud Volumes ONTAP®データ管理ソフトウェアを採用

カナダに本社を置き、世界中のK-12や高等教育、企業の顧客といったように多くの人を対象として学習サービスを提供しているD2Lの事例です。同社では、クラウドベースの学習サービスをAWSに移行し、NetApp® Cloud Volumes ONTAP®データ管理ソフトウェアを採用。柔軟なプラットフォームの導入により、ユーザーのニーズを満たす魅力的なコースの開発と提供につなげています。

AWSの運用パートナー探しは
委託目的に合っているかが決め手
AWSの運用を外注するなら、長いおつきあいができる会社を選びたいもの。AWSのパートナーランクがアドバンスド以上の会社は、厳しい審査基準を乗り越え、実績も豊富。 当サイトでは、そんなアドバンスドランク以上のオススメAWS運用代行会社をご紹介しています。サイトトップではあなたの依頼目的に沿ったおすすめのパートナー3選をご案内していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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NetAppの基本情報

NetAppの概要

1992年にアメリカで創業したNetApp Inc.は、150カ国以上でビジネスを展開する企業です。日本法人として1998年にネットアップ合同会社を設立。東京・大阪・名古屋・福岡に拠点を設けています。マルチクラウド・ハイブリッドクラウド環境において、高い実装性と信頼性を有するデータ管理ソリューションにより、顧客の事業成功を支援しています。

NetAppの会社情報

本社所在地 (ネットアップ合同会社)東京都中央区京橋2-1-3京橋トラストタワー9F & 10F
営業時間/定休日 公式HPに記載なし
電話番号 公式HPに記載なし
公式サイトURL https://www.netapp.com/ja/

AWSが認めた運用支援
パートナーリスト

AWS運用を委託したい!
「⽬的」は何ですか?

AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。

目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。

エンジニアの不在・不足を
解消するなら

株式会社ディーネット

引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/

運用をまるっとお任せ

Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。

本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。

インフラチームの生産性を
あげたいなら

株式会社サーバーワークス

引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)

定型業務を自動化

日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。

個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。

リスキリングを
したいなら

クラスメソッド株式会社

引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)

内製化を支援

運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。

それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。