東日本電信電話(NTT)は、ネットワーク環境構築、セキュリティ、運用までワンストップで支援しています。提供するクラウド導入・運用サービスのポイントは一元化して運用を任せられる点。パブリッククラウドへの接続でお悩みの方にも、おすすめのサービスを紹介しています。保守対応は安心の24時間体制。このページがクラウド運用の代行を希望するIT管理者、担当者の検討材料になれば幸いです。
「設計方法に不安がある」「スキルやノウハウがないため、構築できない」といった課題を解決するサービスです。専門的な知識を有する担当者が、AWS導入、構築をサポート。ネットワークの疎通チェック、障害対応は24時間体制で実施します。故障などのトラブル発生時も対応可能です。CPU性能の変更やストレージ拡張、セキュリティパッチの適用など、クラウド運用における煩雑な作業を代行します。
「パブリッククラウドへと安全に接続したい」というニーズに応えるサービスです。AWSの他、Microsoft 365、Microsoft Azure、NIFCLOUD、Oracle Cloudなどのクラウドサービスも対象となります。インターネットを経由しないため、安心安全な接続が実現。加えて複数のクラウド接続も可能です。もちろん保守対応は24時間体制。ネットワークを冗長化するため、もし故障した時でも安心です。
公式HPに記載なし
東日本電信電話が提供するクラウドサービスは、導入・運用支援だけではありません。AWSアカウントの作成、オンプレミス環境の診断サービス、コスト最適化をともに目指すサービスなども提供しています。加えて、導入前の相談は無料です。さらにクラウド移行、ネットワークセキュリティなどに関するセミナーも開催。具体的な進め方や注意点、AWSファイルサーバーのベストプラティクスについて紹介するなど、有益な情報が得られます。
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-5359-5111 |
| 公式サイトURL | https://www.ntt-east.co.jp/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。