AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ

※このサイトは、Zenken株式会社が運営するAWS(Amazon Web Services)の導入支援会社を紹介するメディアです。AWSを提供するAmazon Web Services, Inc.は、このサイトと関係ございません。AWS、Amazon Web Services、AWSのロゴ、その他のAWS関連の名称は、米国および/またはその他の国におけるAmazon Web Services, Inc.の商標または登録商標です。

AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ » 54社の強みを徹底調査 Amazonが認めた運用支援パートナーリスト » 富士通

富士通

目次
目次

富士通は高度なAWS設計の実績、技術を有する企業として、APNパートナーとして認定されています。ITILに準拠したAWS監視、運用代行サービスが特徴です。AWS運用に最適なツール、ソフトウェアをカスタマイズし、トラブル発生の予兆検知、未然防止に努めます。自社の安定的なシステムの稼働をサポートするサービスです。

富士通の特徴

富士通のAWS監視運用サービスは、ITIL に基づいた高品質かつ効率的な運用プロセスが特徴です。AWSの運用管理を標準化し、バリエーション豊かな運用項目を取り揃えています。企業、組織の運用要件に応じて、必要となる運用項目をセレクトすることも可能です。

ITILに準拠したAWS監視運用サービスの特徴

充実した運用項目を必要に応じてセレクト

富士通のAWS監視運用サービスは、必要な項目の選択、適用が可能です。運用マネジメントでは、運用項目管理、定期報告、イベント管理などに対応しています。運用オペレーションは、インシデント管理、アカウント管理、システムトラブルの対処などを実施。AWS運用基盤であれば、システム・サービス監視、課金管理、操作ログの取得などに対応可能です。継続的運用改善の提案、ナレッジ管理も対応しています。

システム規模に応じた導入スケジュールを作成

AWS導入スケジュールは、システム規模に応じて個別に作成しています。流れとしては、丁寧なヒアリングにより、監視項目を定義し、自動対処の内容をチェック。続いて監視ソフトのセットアップを実施し、自動対処の設定を取り決めます。リモートアクセス環境の整備を行ったのち、監視・運用のテストを実施し、サービス開始となります。

ITILに準拠したAWS監視運用サービスの導入事例

重要基幹システムを含むサーバ90台以上のシステムを移行

サービス利用開始後、FUJITSU Hybrid IT Service for AWSによる新しいITインフラは安定稼働を続けており、現在100以上の仮想サーバが動いている。導入効果について大久保氏はこう話す。「お取引先様とのEDI(電子データ交換)に要していた処理時間が2割〜5割短縮できました。また、ディスク領域の拡張、テストサーバの一時的な構築・破棄などパブリッククラウドの利便性を実感しています

人事給与・勤怠システムをAWS上にリプレース

プロジェクト開始から約3週間で人事給与・勤怠システムのシステム基盤をFUJITSU Hybrid IT Service for AWS上に用意し、アプリケーション開発ベンダへと引き渡しを行いました。本システム開発においては「FUJITSU Cloud マルチクラウドインテグレーションサービス」で用意されたクラウドデザインテンプレートを使うことにより、短納期・高品質を実現しています。

AWSの運用パートナー探しは
委託目的に合っているかが決め手
AWSの運用を外注するなら、長いおつきあいができる会社を選びたいもの。AWSのパートナーランクがアドバンスド以上の会社は、厳しい審査基準を乗り越え、実績も豊富。 当サイトでは、そんなアドバンスドランク以上のオススメAWS運用代行会社をご紹介しています。サイトトップではあなたの依頼目的に沿ったおすすめのパートナー3選をご案内していますので、ぜひ参考にしてみてください。

依頼目的から見つける
AWS運用代行会社 3選を見る

富士通の基本情報

富士通の概要

富士通は1935年に通信機器のメーカーとして創業以来、高い技術力を通じて顧客の問題を解決し、社会に貢献してきた企業です。世界180か国で活躍する社員は約13万人。幅広い両利きのプロダクト、ソリューションを提供しています。多様性を尊重し、インクルーシブな企業文化構成にも注力。製造現場におけるコストおよびエネルギー消費削減を意識することでSDGsの取り組みも実施しています。

富士通の会社情報

本社所在地 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
営業時間/定休日 平日9:00~17:30(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)
電話番号 0120-933-200
公式サイトURL https://www.fujitsu.com/jp/

AWS運用を委託したい!
「⽬的」は何ですか?

AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。

目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。

エンジニアの不在・不足を
解消するなら

株式会社ディーネット

引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/

運用をまるっとお任せ

Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。

本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。

インフラチームの生産性を
あげたいなら

株式会社サーバーワークス

引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)

定型業務を自動化

日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。

個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。

リスキリングを
したいなら

クラスメソッド株式会社

引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)

内製化を支援

運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。

それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。