英国、米国、日本にルーツを持つ会計事務所・監査法人が手を組み、世界最大級のプロフェッショナル サービス企業として君臨しています。
世界規模で330,000 人を超える専門家、業界スペシャリストのネットワークを確立しています。そんなデロイト トーマツ グループのAWS支援について、ご紹介していきたいと思います。
デロイト トーマツ グループに属するデロイト トーマツ ウェブサービス株式会社は、AWS認定資格の取得数が100を超える企業としてAmazonより「AWS 100 APN Certification Distinction」に認定されています。
その実現のため、デロイト トーマツ ウェブサービス株式会社はでは定期的な勉強会の開催や情報共有体制の確立、合格者への報奨金支給といった努力を積み重ねているとのこと。一例として、「AWS 認定クラウドプラクティショナー」や「AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」、「AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル」といった資格者が在籍しているとアピールされています。
デロイト トーマツ ウェブサービス株式会社は、Amazonより、セキュリティ分野における高い専門性を証明する「AWS セキュリティコンピテンシー」の認定も取得しています。セキュリティ面で高い安全性を確保しながら、サービス面では迅速かつ頻繁なアプリケーション提供が行える点が、大きく評価されているとのことです。
様々なビジネスのDX化が促進されている昨今、デロイトでは銀行向け次世代クラウドソリューションを提供。高い安全性を確保しながら、最新のデジタルクラウドプラットフォームを開発・供給しているとのこと。
参照元:AWS(https://partners.amazonaws.com/partners/001E000000NaBHWIA3/Deloitte)
大手自動車メーカー、メルセデスベンツのアフターサービス部門の依頼により、業務効率やサービス品質向上を目的として、アプリケーション全体を刷新したとしています。
AWSの運用を外注するなら、長いおつきあいができる会社を選びたいもの。AWSのパートナーランクがアドバンスド以上の会社は、厳しい審査基準を乗り越え、実績も豊富。 当サイトでは、そんなアドバンスドランク以上のオススメAWS運用代行会社をご紹介しています。サイトトップではあなたの依頼目的に沿ったおすすめのパートナー3選をご案内していますので、ぜひ参考にしてみてください。
1845年、ウィリアム・ウェルチ・デロイトによってイギリス・ロンドンに設立された会計事務所がその源流。また日本では1968年に等松・青木監査法人が創立。その後、業務提携や合併などを繰り返し、現在では世界4大会計事務所 の一角を成すプロフェッショナルサービスファームとなっています。
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング17F |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 0368603300 |
| 公式サイトURL | https://www2.deloitte.com/jp/ja.html |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。