こちらの記事では、マルチクラウド管理プラットフォームの開発を行っているMontyCloudを紹介しています。2018年に設立された同社の特徴や提供しているサービスについてまとめました。
MontyCloudは、継続的にAWSサービスと統合していることから、コードを書かずにAWS環境の管理を行えます。コストやセキュリティ、コンプライアンスをビジネスのコンテキストに合わせた形で可視化できます。さらに、数回クリックを行うだけでリソースのプロビジョニングと修復を行うことができます。
また、「CloudTrail Lake」と連携して、MontyCloud DAY2 クラウドマネージメントプラットフォームにて発生した監査に値する管理者やユーザーのイベントの取得・保存を行うことができます。
MontyCloudは、2023年に運用管理およびクラウドガバナンスのカテゴリーにてAWSのクラウドオペレーションコンピテンシーを取得しました。AWSクラウドオペレーションコンピテンシーは、クラウドオペレーションのソリューション領域において、専門的な知識を持つことを認定するものです。
AWS運用支援サービスの導入事例は公式ホームページに掲載されていませんでした。
MontyCloudは、ワシントン州シアトルに拠点を置く企業。同社はクラウドインフラやアプリケーション、サービス管理、ガバナンスを簡素化するためのマルチクラウド管理プラットフォームの開発を行っています。
同社が提供するプラットフォームは、クラウドのコスト管理やさまざまなレベルにおけるセキュリティ、コンプライアンスの自動化など多彩な分野をカバーしています。導入により、クラウド環境において一貫した管理の実現ができるようになります。
| 本社所在地 | アメリカ合衆国,ワシントン州 |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://montycloud.com |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。