AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ

※このサイトは、Zenken株式会社が運営するAWS(Amazon Web Services)の導入支援会社を紹介するメディアです。AWSを提供するAmazon Web Services, Inc.は、このサイトと関係ございません。AWS、Amazon Web Services、AWSのロゴ、その他のAWS関連の名称は、米国および/またはその他の国におけるAmazon Web Services, Inc.の商標または登録商標です。

AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ » 委託後まで役立つAWS運用マニュアル » 【EC2とS3は何が違う?】
AWS主要サービスの違いを徹底比較

【EC2とS3は何が違う?】
AWS主要サービスの違いを徹底比較

目次
目次

AWSには220種類を超えるサービスがあります。それぞれの用途に合ったサービスを選ぶことが重要ですが、どれが最適なのか迷ってしまうこともあるでしょう。この記事では、AWSでよく利用されている代表的なサービスを紹介し、その機能や特徴をわかりやすく説明します。

IAM

IAM(Identity and Access Management)は、AWS(Amazon Web Services)のサービスの1つで、ユーザーのアクセス権限を管理することができます。IAMを使用することで、AWSリソースへのアクセスを制御し、セキュリティを強化することができます。他のAWSサービスと比較して、IAMはセキュリティ管理に特化しているため、AWSを使用する企業にとって重要なサービスです。

Amazon EC2

Amazon EC2(Elastic Compute Cloud)は、AWS(Amazon Web Services)のサービスの1つで、LinuxやWindowsベースの仮想サーバーを作成・利用できるIaaS(Infrastructure as a Service)サービスです。

EC2を使用することで、ユーザーは自由にサーバーを構築し、希望に合わせてスペックを変更することができます。

また、EC2はサーバーを複製しやすく、同じ構成のサーバーを複数台立ち上げ、システムを冗長化することも可能です。これにより、堅牢で安定したシステムを実現することができます。

Amazon S3

Amazon S3(Simple Storage Service)は、AWS(Amazon Web Services)のサービスの1つで、データを格納できるオンラインストレージサービスです。

S3は無制限でデータを格納でき、保存したデータの耐久性に優れており、99.999999999%という極めて高い性能値を実現する設計となっています。

これにより、データが消失する可能性が非常に低く、万が一障害が発生しても自社の大切なデータを守ることができます。

Amazon RDS

Amazon RDSはフルマネージドなリレーショナルデータベースサービスです。

データベースの構築が簡単で管理もしやすいのが特長で、AWS側がインフラ基盤の運用やライセンス管理などを行うため、ユーザーの運用・保守にかかる負担が減ります。

また、マルチAZ配置により可用性が高く、本番用データベースに障害が発生しても自動的に切り替えが行われるため、システムのダウンタイムを最小限に抑えることができます。

AWS Lambda

AWS Lambdaは、サーバーレスなアプリケーションを実現するサービスです。サーバーレスは、プログラムの実行にサーバーを必要としないことを指します。Lambda関数として作成・登録されたプログラムを実行することで、サーバーを管理することなく自動的にコードを実行することができます。さまざまな規模のコード実行リクエストに対応しており、1日数十件から1秒間に数十万件のイベントまで対応できます。

Lambdaは、コードが実行されている時間ごと(1ミリ秒ごと)に料金が発生。一方、起動している間も課金されるEC2やS3とは異なり、Lambdaは実行していない間は課金されません。これにより、サーバーに関連するコストの削減につながる可能性があります。

Amazon VPC

Amazon VPC(Amazon Virtual Private Cloud)は、AWS上で提供されるサービスの1つで、AWSアカウント内に構築できる仮想ネットワークです。このネットワークの中で、仮想サーバー「EC2」など多くのAWSのサービスが起動します。

Amazon VPCでは、論理的に分離された仮想ネットワーク内でAWSリソースの定義と起動が可能です。独自のIPアドレス範囲の選択、サブネットの作成、ルートテーブルの設定により、仮想ネットワークをカスタマイズすることができます。

Amazon VPCは、他のAWSサービスと比較しても、セキュリティや柔軟性が高く、運用・保守を外注したいと考えているユーザーにとって魅力的な選択肢です。

AWSの運用パートナー探しは
委託目的に合っているかが決め手

AWSの運用を外注するなら、長いおつきあいができる会社を選びたいもの。AWSのパートナーランクがアドバンスド以上の会社は、厳しい審査基準を乗り越え、実績も豊富。 当サイトでは、そんなアドバンスドランク以上のオススメAWS運用代行会社をご紹介しています。

サイトトップではあなたの依頼目的に沿ったおすすめのパートナー3選をご案内していますので、ぜひパートナー選びの参考にしてみてください。

依頼目的から見つける
AWS運用代行会社 3選を見る

委託後まで役立つAWS運用マニュアル

AWS運用を委託したい!
「⽬的」は何ですか?

AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。

目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。

エンジニアの不在・不足を
解消するなら

株式会社ディーネット

引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/

運用をまるっとお任せ

Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。

本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。

インフラチームの生産性を
あげたいなら

株式会社サーバーワークス

引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)

定型業務を自動化

日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。

個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。

リスキリングを
したいなら

クラスメソッド株式会社

引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)

内製化を支援

運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。

それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。