AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ

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クラウドの構築代行

クラウド環境の整備は事業のIT基盤を左右する重要な業務ですが、その専門性の高さから自社のみで対応することは容易ではなく、クラウド構築を専門のベンダーへ委託する「クラウド構築代行」が注目されています。

クラウド構築とは?

クラウド構築とは、AWS、Azure、Google Cloudなどのクラウドサービス上に企業のシステムやアプリケーションを安全かつ安定して稼働させるための環境を設計・設定する一連の作業を指します。仮想サーバーの立ち上げ、ネットワーク設定、セキュリティルールの構築、データベース設定、バックアップ体制の準備など、多岐にわたる専門的な工程が含まれます。従来は物理サーバーを自社で用意し運用する必要がありましたが、クラウドが主流となった現在では企業規模を問わずクラウドへの移行が進み、その構築の質が業務効率や安全性の成否を左右する重要な要素となっています。

クラウド構築するメリット

クラウド構築を行う最大のメリットは、柔軟な拡張性と初期コストの抑制にあります。必要なリソースを必要な分だけ利用できるので、急なアクセス増加や事業拡大にもスムーズに対応できます。また、物理サーバーを購入・設置・維持する手間やコストが不要となり、インフラ投資リスクを大幅に削減できます。さらに、クラウドサービスは高い可用性を備えていて、災害や障害時の復旧も迅速で、ビジネスの継続性が向上します。

クラウド構築するデメリット

一方で、クラウド構築には専門的な知識が求められるため、社内に経験者がいない場合は適切な設定ができず、セキュリティリスクが高まります。また、クラウドは利用量に応じ課金されるので、設計や運用が不適切な場合は想定以上の費用が発生してしまいます。利便性が高い一方で、しっかりとした管理体制やノウハウが求められることがデメリットにつながります。

クラウド構築の代行とは

クラウド構築をアウトソースするメリット

クラウド構築を専門業者にアウトソースするメリットは、プロの知識を活用することで短期間で安定した環境を構築できる点にあります。最新のクラウド技術に精通したエンジニアが最適な構成を提案してくれるので、セキュリティ強度や運用効率を自社のみで行うよりも高い水準に引き上げることができます。また、要件定義から設計、設定、テストまでを一括で任せられるので、社内リソースをコア業務へ集中することができます。加えて、構築後の運用サポートやトラブル対応まで担当するサービスも多く、クラウドに不慣れな企業も導入できます。

クラウド構築をアウトソースするデメリット

ただし、アウトソーシングには一定のデメリットも存在します。まず、外部に構築を委ねるため、自社内に技術やノウハウが蓄積しにくいことが挙げられます。自社の業務内容に合わせた細かな調整を行いたい場合、ベンダーへの依頼や追加費用が発生する可能性もあります。また、業者の選定を誤ると、コミュニケーション不足や要件の齟齬から、理想とは異なる環境が構築されてしまうリスクもあります。代行の利便性を享受するには、信頼できるパートナー選びが重要になります。

AWS運用を委託したい!
「⽬的」は何ですか?

AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。

目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。

エンジニアの不在・不足を
解消するなら

株式会社ディーネット

引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/

運用をまるっとお任せ

Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。

本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。

インフラチームの生産性を
あげたいなら

株式会社サーバーワークス

引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)

定型業務を自動化

日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。

個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。

リスキリングを
したいなら

クラスメソッド株式会社

引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)

内製化を支援

運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。

それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。