このページではAWSのプレミアティアパートナーである「日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ」について、特徴や会社概要などを紹介します。AWSパートナー選びにお困りの方はチェックして参考にしてください。
ITサービスやコンサルティング、ビジネスソリューションを提供する会社です。創業以来、多くの大企業と協力してきた実績があります。ITやビジネス、テクノロジーサービス、エンジニアリングに関するコンサルティングを行い、統合されたサービスを提供しています。
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズとAWSは戦略的パートナーシップにより、包括的なクラウド活用と価値創出を実現しながら、顧客の成長と変革のサポートを行っています。豊富な知見やパートナーとの連携、サービスやケイパビリティを適切な形で組み合わせたソリューションとして提供し、AWSクラウドを活用したビジネス価値創出の支援を行っています。
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズのAWS運用支援サービスに関する導入事例は公式HPに記載がありませんでした。ホームページでは以下のような実績が紹介されています。
Devops、Financial services、IoT、SAP、Security、Storage、Travel and hospitality、、Cloud Operations、Data and Analytics、Mainframe Modernization、Conversational AI、Supply Chain、Automotive、Telecom、Manufacturing and Industrial Services
Amazon API Gateway、Amazon Connect、Amazon EC2 Systems Manager、Amazon EMR、AWS Lambda、Amazon RDS、AWS Database Migration、Amazon Redshift、AWS IoT Core、Amazon EKS、AWS Transfer Family、Amazon QuickSight、Amazon Kinesis、Amazon MSK、Amazon OpenSearch、AWS Glue Delivery
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズは「テクノロジーで世の中を変える」という理念のもと事業運営を行っています。これまでもイノベーションをリードし続けてきており、100か国以上の国(※)でさまざまな業界のビジネスにおける未来を創造しています。
| 本社所在地 | 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー10F |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-6161-6500 |
| 公式サイトURL | https://www.tcs.com/jp-ja |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。