電通国際情報サービス(電通総研)は、システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクの機能連携による社会や企業の変革を支援するソリューションを提供します。
インフラ構築やアプリケーション開発に加え、さまざまな業種に対応したソリューションをAWSでも提供しています。
電通国際情報サービス(電通総研)では、公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)安全対策基準への深い知見とこれまで手掛けてきた数多くの金融機関におけるクラウド環境でのシステム構築ノウハウに基づき、大手クラウドサービスのセキュリティリファレンスをパートナーと共同作成し、金融機関のクラウド導入検討を強力に支援しています。
AWSを利用したWebサイトの導入設計から構築・運用・保守をトータルでサポートするサービスです。パブリッククラウドに精通した技術者が、導入設計から構築までをサポートします。運用・保守の点では、専門の技術者がシステム監視、定期的なOS・ミドルウェアのアップデート、バックアップ運用、障害時のリカバリー対応を行います。
医療機関の研究者などから、奨学寄附金の申請をWebで受け付けるサービスです。製薬企業における寄付金を審議する部門での受領が可能なため、従来のMR(医療情報提供者)を介した受付より、公平、透明性があり、経緯記録の観点でもメリットがあります。コストを抑えつつ安全性を確保できる共同利用(SaaS)型のクラウドサービスです。
AWSが開発するAmazon Connectは、クラウド型コールセンターシステムで、オペレーターのアカウント管理、パフォーマンスの分析レポートなどのコールセンター運営に必要となる基本性能はもとより、他システムとの連携機能も備え、迅速なコールセンターの立ち上げを支援します。利用した時間による従量課金制のため、低コストでの運用が可能です。
人財マネジメントプロセスを一貫かつ多面的に統合管理・支援するタレントマネジメントモジュール機能を実装している「POSITIVE」を提供および導入支援。POSITIVEの各種機能を活用することにより、職員個人のキャリア、研修履歴、保有資格、評価といった人財情報の一元管理とともに、情報の可視化による最適な人財マネジメントとキャリアプラン策定等を可能とする人財情報プラットフォームの構築しました。
BtoC通販向け決済サービス「NP後払い」を大規模アップデートするにあたり、サービス基盤およびデータ分析基盤をAWSで構築。アーキテクチャを全面的に見直し、マイクロサービス化したことで、変化に強く、スケールが容易なプラットフォームへと進化しました。これにより、それまで最長1時間かかっていた審査が2秒で終わり、即時与信ができるようになりました。
AWSの運用を外注するなら、長いおつきあいができる会社を選びたいもの。AWSのパートナーランクがアドバンスド以上の会社は、厳しい審査基準を乗り越え、実績も豊富。 当サイトでは、そんなアドバンスドランク以上のオススメAWS運用代行会社をご紹介しています。サイトトップではあなたの依頼目的に沿ったおすすめのパートナー3選をご案内していますので、ぜひ参考にしてください。
電通国際情報サービスは、1975年に電通と米国のGeneral Electric Company(GE)との合弁で設立しました。システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクの連携により、企業活動の根幹である「価値の創出」と「顧客体験の向上」の両面から、最適なソリューションを顧客に提供します。そして、2024年1月1日に社名を「電通総研」へと変更しました。
| 本社所在地 | 東京都港区港南2-17-1 |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 9:30~17:30/土日 |
| 電話番号 | 03-6713-6111 |
| 公式サイトURL | https://www.dentsusoken.com/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。