AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ

※このサイトは、Zenken株式会社が運営するAWS(Amazon Web Services)の導入支援会社を紹介するメディアです。AWSを提供するAmazon Web Services, Inc.は、このサイトと関係ございません。AWS、Amazon Web Services、AWSのロゴ、その他のAWS関連の名称は、米国および/またはその他の国におけるAmazon Web Services, Inc.の商標または登録商標です。

AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ » 「AWS」「Azure」「GCP」3大クラウド徹底比較 » 数字でわかるGoogle Cloud Platform(GCP)の市場規模

数字でわかるGoogle Cloud Platform(GCP)の市場規模

目次
目次

今やクラウドサービスの需要は急速に拡大しており、多くの企業がその利用を検討しています。その中でもGoogle Cloud Platform(GCP)は、グローバルで急速にシェアを伸ばしています。この記事では、GCPの市場規模や得意・苦手な領域についてまとめていきます。

Google Cloud Platform(GCP)の概要

Google Cloud Platform(GCP)は、Googleが提供するクラウドサービスで、インフラストラクチャーやデータベース、機械学習などの機能を提供。世界中の企業が利用しており、その市場規模も大きな話題となっています。

GCPの市場規模とシェア

2023年第1四半期の調査によると、GCPの市場シェアは約7%であり、クラウド市場において第3位のポジションを維持しています(参考:Synergy Research Group)。リーダーであるAmazon Web Services(AWS)のシェアは約32%、Microsoft Azureのシェアは約20%です。一方で、GCPの年間成長率は45%と他の競合企業を凌駕しており、今後の市場規模拡大が期待されています。

参照元:グローバルのクラウドインフラ市場シェア、AWSとAzureの差が9ポイントにまで縮まる 2023年第1四半期、Synergy ResearchとCanalysの調査結果
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2305/16/news121.html

日本におけるGCPの市場規模

日本市場においても、GCPは注目されております。2020年の調査では、日本のクラウド市場規模は約1兆円であり、その中でGCPのシェアは約6%でした(参考:IDC Japan)。日本市場においてもAWSがリーダーであるものの、GCPは急速にシェアを伸ばしており、今後の動向が注目されています。

GCPが得意とする領域

GCPは高い信頼性、セキュリティ、AI・機械学習サービス、多岐にわたるツール選択、低コストでの運用が可能なクラウドサービスです。Googleの技術が使われた安定したインフラ環境、高度なセキュリティ、豊富な機械学習サービス、多岐にわたるツール選択、従量課金制で低コストでの運用が特徴です。スタートアップ企業や開発体制が少人数である場合でも適しており、AWSの運用・保守を外注したいと考えているユーザーにもおすすめのクラウドサービスです。

GCPが苦手な領域

Google Cloud Platform(GCP)のデメリットとして、英語以外の言語への対応が不十分なことや、リージョンが少なく災害時の耐性が下がることが挙げられます。GCPのサービスや情報は基本的に英語で提供されており、日本語訳が対応していないこともあるため、英語が得意でない場合には不便に感じることも。また、リージョンが少ないため、複数のリージョン間で負荷を分散したりバックアップをしあったりすることができず、災害時の対応において不利になることがあります。

AWSの運用をお任せできる
オススメの会社を見てみる

Azureの市場規模と
得意分野も見てみる

その他サービスの市場規模と
得意分野も見てみる

AWSの運用パートナー探しは
委託目的に合っているかが決め手

AWSの運用を外注するなら、長いおつきあいができる会社を選びたいもの。AWSのパートナーランクがアドバンスド以上の会社は、厳しい審査基準を乗り越え、実績も豊富。 当サイトでは、そんなアドバンスドランク以上のオススメAWS運用代行会社をご紹介しています。

サイトトップではあなたの依頼目的に沿ったおすすめのパートナー3選をご案内していますので、ぜひパートナー選びの参考にしてみてください。

依頼目的から見つける
AWS運用代行会社 3選を見る

AWS運用を委託したい!
「⽬的」は何ですか?

AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。

目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。

エンジニアの不在・不足を
解消するなら

株式会社ディーネット

引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/

運用をまるっとお任せ

Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。

本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。

インフラチームの生産性を
あげたいなら

株式会社サーバーワークス

引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)

定型業務を自動化

日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。

個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。

リスキリングを
したいなら

クラスメソッド株式会社

引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)

内製化を支援

運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。

それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。