Slalomは2010年からAWS使用したビジネスをサポートしており、3,200を超えるAWS認定、1,300以上のAWS顧客プロジェクトを完了した実績があります。AWSパートナートレーニングと認定、AWS認定、AWS Certified Machine Learning - Specialtyサービスを利用。この記事では、Slalomがパートナーシップを結ぶAWSとの連携の特徴、導入事例について解説します。
男性のコンサルタントが女性のコンサルタントより大きく少ないことからスタートしたプロジェクトで、AWS認定を持つSlalomの女性を3%から35%まで増やすことに成功しました。
SlalomのAWSトレーニングンプログラムは、参加者の50%がトレーニング参加前の6か月より多くの売り上げを達成するなど、コンサルタントの成長を促す効果を得られています。優秀な人材を育成することを目指しています。
AWSを使用して販売業者固有のQRコードをスキャンすることで選択したデジタルウォレットでの支払い、ギフトカードの引換、特典の適用が可能なプラットフォームを作成しました。
8,000万人を超える車両所有者のロードサービスを提供しているAgeroでは、多くのアプリケーションをより迅速に提供するため、クラウドへの移行を実施。1年かけて移行作業を行いました。
世界的なビジネス、テクノロジーコンサルティング企業として世界各地に拠点を有しています。Slalomの世界最大のパートナーの1つがAWSであり、大規模なAWSトレーニングプログラムを構築。17のAWSコンピテンシーと10のAWSサービス検証を保有。
参照元:Slalom公式サイト/aws-partner-awards-2023(https://www.slalom.com/jp/en/who-we-are/newsroom/aws-partner-awards-2023)
このように多くの受賞歴もあります。
| 日本所在地 | 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー7F |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://www.slalom.com/jp/ja |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。