AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ

※このサイトは、Zenken株式会社が運営するAWS(Amazon Web Services)の導入支援会社を紹介するメディアです。AWSを提供するAmazon Web Services, Inc.は、このサイトと関係ございません。AWS、Amazon Web Services、AWSのロゴ、その他のAWS関連の名称は、米国および/またはその他の国におけるAmazon Web Services, Inc.の商標または登録商標です。

AWSの運用パートナー選びサイト【54社を徹底調査】|べスプラ » 54社の強みを徹底調査 Amazonが認めた運用支援パートナーリスト » Slalom

Slalom

Slalomは2010年からAWS使用したビジネスをサポートしており、3,200を超えるAWS認定、1,300以上のAWS顧客プロジェクトを完了した実績があります。AWSパートナートレーニングと認定、AWS認定、AWS Certified Machine Learning - Specialtyサービスを利用。この記事では、Slalomがパートナーシップを結ぶAWSとの連携の特徴、導入事例について解説します。

Slalomの特徴

女性のコンサルタントを大きく増やす「Project Ada」

男性のコンサルタントが女性のコンサルタントより大きく少ないことからスタートしたプロジェクトで、AWS認定を持つSlalomの女性を3%から35%まで増やすことに成功しました。

コンサルタントの専門性強化と促進のトレーニングプログラム

SlalomのAWSトレーニングンプログラムは、参加者の50%がトレーニング参加前の6か月より多くの売り上げを達成するなど、コンサルタントの成長を促す効果を得られています。優秀な人材を育成することを目指しています。

AWS運用支援サービスの導入事例

事例1:新しいクラウドネイティブの支払いプラットフォームを作成

AWSを使用して販売業者固有のQRコードをスキャンすることで選択したデジタルウォレットでの支払い、ギフトカードの引換、特典の適用が可能なプラットフォームを作成しました。

参照元:slalom_build
https://www.slalombuild.com/our-work/beem

事例2:2,000台ものデバイスからAWSクラウドにアプリケーション・データ移行を実施

8,000万人を超える車両所有者のロードサービスを提供しているAgeroでは、多くのアプリケーションをより迅速に提供するため、クラウドへの移行を実施。1年かけて移行作業を行いました。

AWSの運用パートナー探しは
委託目的に合っているかが決め手
AWSの運用を外注するなら、長いおつきあいができる会社を選びたいもの。AWSのパートナーランクがアドバンスド以上の会社は、厳しい審査基準を乗り越え、実績も豊富。 当サイトでは、そんなアドバンスドランク以上のオススメAWS運用代行会社をご紹介しています。サイトトップではあなたの依頼目的に沿ったおすすめのパートナー3選をご案内していますので、ぜひ参考にしてください。

依頼目的から見つける
AWS運用代行会社 3選を見る

Slalomの基本情報

Slalomの概要

世界的なビジネス、テクノロジーコンサルティング企業として世界各地に拠点を有しています。Slalomの世界最大のパートナーの1つがAWSであり、大規模なAWSトレーニングプログラムを構築。17のAWSコンピテンシーと10のAWSサービス検証を保有。

参照元:Slalom公式サイト/aws-partner-awards-2023(https://www.slalom.com/jp/en/who-we-are/newsroom/aws-partner-awards-2023)

このように多くの受賞歴もあります。

Slalomの会社情報

日本所在地 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー7F
営業時間/定休日 公式HPに記載なし
電話番号 公式HPに記載なし
公式サイトURL https://www.slalom.com/jp/ja

AWSが認めた運用支援
パートナーリスト

AWS運用を委託したい!
「⽬的」は何ですか?

AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。

目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。

エンジニアの不在・不足を
解消するなら

株式会社ディーネット

引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/

運用をまるっとお任せ

Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。

本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。

インフラチームの生産性を
あげたいなら

株式会社サーバーワークス

引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)

定型業務を自動化

日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。

個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。

リスキリングを
したいなら

クラスメソッド株式会社

引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)

内製化を支援

運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。

それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。