このページではクラウドAIを活かしたデータ活用支援でクライアントに価値提供を行うナレッジコミュニケーションが提供するAWSサービスについて紹介します。ぜひチェックして参考にしてください。
ナレッジコミュニケーションは「Machine Learning コンピテンシー認定コンサルティングパートナー」です。これはAWSのAI/MLサービスを用いたコンサルティングから継続的なML運用支援のソリューションを提供できるパートナー企業であるという認定であり、日本国内で初めてAPNコンサルティングパートナーとして認定されています。
※参照:ナレッジコミュニケーション 公式HP(https://www.knowledgecommunication.jp/service/cloud/)
ナレッジコミュニケーションでは企業のさまざまな課題を解決するソリューションを提供しています。「ナレコムクラウド」というブランド名で展開されているこれらのサービスは、AWS完全サポートの「マネージドプラン」やAWS決済代行のみを行う「ナレコムクラウドアシスト」、検証や最適なスペックを模索するための「負荷検証プラン」などさまざまなニーズに合わせたサービス提供を行っています。
メディアサイトの成長と共に膨大なアクセスが集中する時間帯が発生したことから、サイトをダウンさせないためにAWS環境への移行を実施した事例です。APNパートナーの「ナレコムクラウド」を利用することによりCDNの導入とアクセスに合わせてリソースがスケールする環境を設計・構築し、PV数の急激な増加に伴うシステム変更に関しても素早く実行することが実現できました。
AWSの高い拡張性を利用することにより、テレビ放送やキャンペーンなどといった大量のトラフィックが来た場合においても構成を変更することなく安定した解析が実現できました。スマホから直接ログを収集できるという点も魅力の一つであり、データを表示するダッシュボードが使えるようにもなりました。
ナレッジコミュニケーションはくらいクラウドやAIなどといった最新のIT技術を駆使して新たな価値を創造し、社会の在り方そのものに変革をもたらすことを目指して事業活動を行っています。専門性の高い人材がこれまでに数多くの実績を残してきています。
| 本社所在地 | 千葉県市川市相之川4-6-5 フォーリーフ南行徳2F |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 9:00~18:00/土・日・祝、年末年始 |
| 電話番号 | 047-397-8897 |
| 公式サイトURL | https://www.knowledgecommunication.jp/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。