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野村総合研究所(NRI)

目次
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こちらの記事では、AWS プレミアティア サービスパートナーとして認定されている野村総合研究所(NRI)のサービスを紹介します。企業の課題解決のためにクラウドを活用したいと考えている場合には、ぜひ参考にしてください。

野村総合研究所(NRI)の特徴

AWSプレミアティア サービスパートナーとして認定

野村総合研究所は、2011年から「AWSプレミアティア サービスパートナー」に認定されています。さらに、専門的なソリューションエリアにて顧客を成功に導くパートナーとして「AWS Generative AI コンピテンシー」を含む7つのコンピテンシーを取得しています。

野村総合研究所では幅広い分野において顧客企業が持っている課題の解決にAWSを活用して、それぞれの企業がDXを実現できるよう取り組んでいます。

顧客に合ったクラウド活用を支援

同社は、クラウドのあらゆる課題を解決するトータルソリューション「atlax(アトラックス)」にて、顧客に合ったクラウドの活用を支援しています。その中では、AWSに関するさまざまな支援をおこないます。例えば「AWSガイドラインの策定支援」や「CCoE(クラウド活用推進組織)運営コンサルティングサービス」、「AWSマネージドサービス」、「AWS Control Tower を活用した マルチアカウント管理ソリューション」など、サービスの種類は多岐にわたっています。

AWS運用支援サービスの導入事例

事例1:AWSを活用し、サーバーレスでモバイルアプリを開発

顧客接点を拡大するべく、ユーザーに情報をより良いタイミングで提供できるモバイルアプリの開発を行うにあたってこちらの企業では初めてアジャイル開発を採用しました。AWSを活用してサーバーレスで設計・構築を行いました。

参照元:野村総合研究所公式HP
https://atlax.nri.co.jp/cases/20220221_aws/

事例2:社内のシステムを順次クラウドに移行

社内のハードウェアリプレイスをきっかけとしてフルクラウド化を推進し、社内のインフラを順次AWSに移行しました。また、システムによってはAWSへの移行だけではなく同タイミングでシステム自体のリプレイスを行ったものもあります。

参照元:野村総合研究所公式HP
https://atlax.nri.co.jp/cases/20210617_aws/
AWSの運用パートナー探しは
委託目的に合っているかが決め手

AWSの運用を外注するのでしたら、長いおつきあいができる会社を選びましょう。AWSのパートナーランクがアドバンスド以上の会社は、厳しい審査基準を乗り越え、豊富です。 当サイトでは、そんなアドバンスドランク以上のオススメAWS運用代行会社をご紹介しています。サイトトップではあなたの依頼目的に沿ったおすすめのパートナー3選をご案内していますので、ぜひ参考にしてください。

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野村総合研究所(NRI)の基本情報

野村総合研究所(NRI)の概要

1965年4月1日に創業した野村総合研究所(NRI)は、コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービスの4種類の事業を展開しています。顧客のビジネスや社会、人々の快適な暮らしについて、さまざまな領域からサポートしていきます。

野村総合研究所(NRI)の会社情報

本社所在地 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
営業時間/定休日 公式HPに記載なし
電話番号 03-5533-2111
公式サイトURL https://www.nri.com/jp/

AWSが認めた運用支援
パートナーリスト

AWS運用を委託したい!
「⽬的」は何ですか?

AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。

目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。

エンジニアの不在・不足を
解消するなら

株式会社ディーネット

引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/

運用をまるっとお任せ

Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。

本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。

インフラチームの生産性を
あげたいなら

株式会社サーバーワークス

引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)

定型業務を自動化

日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。

個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。

リスキリングを
したいなら

クラスメソッド株式会社

引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)

内製化を支援

運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。

それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。