AWS運用を代行するITソーシャル企業、ARアドバンストテクノロジ(ARI)のAWS運用支援サービスについて紹介します。要望、利用状況に合わせて活用できる点が特徴です。
AWSはWebサイトのホスティング、ビッグデータの処理など、柔軟なシステムを作ることができますが、自社で運用するには専門的な知識が必要です。クラウド運用、構築の代行を検討している企業は、ぜひ参考にしてください。
AWS利用料、円建て請求を代行するサービスです。アカウント発行のほか、サポートセンターへの問い合わせも任せられます。自社が支払うのは、AWS利用料のみ。繁忙期にのしかかる業務の負担削減、従量課金によるコストの見直しを検討している企業におすすめのサービスです。
利用状況に応じて運用監視を代行するサービスです。監視体制は最大24時間、スタッフが年中無休で行います。障害発生時の情報提供及び、対応も任せられるため安心です。すでに他社によって設計、構築されていたとしても対応可能。インフラの利用状況から、運用改善の提案も受けられます。
AWSマネージドサービスを活用したセキュリティ対策、パッチ活用、ジョブ管理などの運用機能の実現
セキュリティ/ログ/権限などさまざまなAWSサービスを連携させることで可能な限り工数を掛けずに管理機能を実装
ARアドバンストテクノロジ(ARI)は、社会的価値の創出を経営理念に掲げる、ITソリューション企業です。ASW・クラウド基盤導入支援をはじめ、RPA・デジタルBPRコンサルティング、DX内製化支援など、多岐に渡る事業を展開しています。顧客の事業規模や業種に合わせ、各分野の技術、知識を有するメンバーがチーム編成し、適切なサービスを提供。顧客と社員の心が豊かになる環境作りに尽力し、社会への貢献を目指しています。
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷1-14-16 渋谷野村證券ビル8F |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-6450-6080 |
| 公式サイトURL | https://ari-jp.com/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。