インターネットイニシアティブはAWSパートナーネットワークにおいて、AWSサービスパートナーとして活動する企業です。AWS運用事業として提供している「IIJクラウドインテグレーションソリューション for AWS」を紹介します。
ソリューションメニューの中から必要な支援内容をセレクトするスタイルでAWS運用サービスを提供。もろろん、ワンストップでのAWS運用支援も行っています。マルチクラウド運用、広帯域のクラウドサービスと直接接続するサービスと組み合わせた利用も可能です。
初期フェーズにおける、AWS導入をサポートするメニューです。たとえばシステム構成検討、PoC実施の他、セキュリティや運用モデルの策定、移行計画立案などをお任せできます。AWS導入の高い効果を実現するべく活用するのは、「AWS Well-Architectedフレームワーク」。ベストプラクティスに沿ったシステム構成を提案します。PoCの実施、運用方式の提案も期待できます。トータルソリューション・プロバイダーも特徴の1つです。ネットワーク仮想化、統合運用管理、プライベートクラウドなど、総合的なソリューションを提供しています。
クラウド移行サービスは、「基盤変更で起こる不具合が心配」「移行する方法がわからない」といったニーズに応えるサービスです。仮想サーバマイグレーションの作業をパターン化し、適切な移行プラン選定によりシステム移行を支援、実施します。移行作業を代行するのは、AWSに精通したエンジニア。同社は「AWS移行コンピテンシー」認定を取得済みです。AWS認定資格者が多く在籍しており、安心して任せられます。エンジニアだけでなく、多くの社員が資格を保有しているため、幅広い提案が期待できるでしょう。
移行リスクや業務への影響を最小限にとどめるため、AWS内での移行を決断。そのパートナーに選定したのがIIJである。AWS移行支援の豊富な実績に加え、今後のマルチクラウド戦略にも柔軟に対応できることが決め手になった。
開局40周年を迎える株式会社熊本県民テレビは、企業ホームページのコンテンツ改修に伴い基盤更改を検討していた。同社が選択したのは、システムの柔軟な拡張対応が可能なAWSだった。同時にAWS構築ベンダとして選定したのは「ホームページ基盤運用やAWS構築の実績が豊富」と評価するIIJである。
主な事業内容は、インターネット接続サポート、WAN・ネットワーク関連サービスの提供、ネットワークシステムの構築や運用の保守、通信機器の開発・販売です。1992年の設立以来、クラウド、ネットワーク、セキュリティなどのコア技術を高め、求められるサービスを提供。「ネットワーク・ITサービス」「SI・アウトソーシング」「コア技術」の3本柱に据え、ネットワークの利用を円滑にする社会システムの提供を理念に掲げる企業です。デジタルシフトが進む昨今、シーンを問わずIT環境を支える画期的なサービス、プラットフォームを提供することで、ネットワーク社会への貢献に努めています。
| 本社所在地 | 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-5205-6500 |
| 公式サイトURL | https://www.iij.ad.jp/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。