日立ソリューションズが提供するAWS運用支援サービスについて紹介します。特徴は運用エージェントをインストール後、すぐに利用開始できる点です。AWSの経験、知識を兼ね備えたスタッフが24時間体制で対応するオプションサービスも提供しています。障害の一次対応を任せられることも特徴の1つです。AWS上のシステム運用課題を解決へ導くサービスが期待できます。
日立ソリューションズのAWS運用支援サービスは、運用エージェントをインストールするだけで簡単に利用開始できます。マネージャサーバーを構築する手間がないため、余計なコストが発生しません。AWS運用の上で必要となる、死活、リソース、プロセス、ログ、URLなどの監視機能が利用できる点も魅力です。スケジュール管理によるバックアップも、標準機能として提供しています。
24時間365日体制のコールセンター・オペレーターを提供するオプションサービスが用意されています。対応するのは、AWSシステム運用に深い知識を持ったエンジニア、スタッフ。定常的なシステム運用業務、障害の一次対応を実施します。セキュリティ対策としては、不正侵入検知、防御ツールを使用し、システムを保守。障害やトラブル発生などの緊急時は、度合いに応じて電話やメールで通知します。
商船三井グループに属し、海事専門商社である商船三井テクノトレード株式会社(以下、商船三井テクノトレード)は、営業8部門において業務プロセスの標準化と見える化を目的とし、2014年に日立ソリューションズの「FutureStage」と業種別テンプレート2種を導入しました。そして、5年後の見直しで、処理性能の向上をめざすため、稼働基盤をAWSに移し、2019年12月に稼働を開始。入出荷履歴の検索処理における応答速度が8倍以上に向上するなどの成果を得ています。
2010年に発足された日立ソリューションズは、日立グループのデジタル事業を牽引する中核企業。多岐に渡るソリューションをグローバルに提供しています。ITの進化とビジネススタイルの変化に対応すべく、多様なビジネススタイルの進化を支援。トレンドのIT技術を駆使し、社会イノベーションに貢献しています。企業体質の変革から協業、協創をテーマに、ビジネス拡大の実現へと導く企業です。
| 本社所在地 | 東京都品川区東品川四丁目12番7号 |
|---|---|
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-5780-2111 |
| 公式サイトURL | https://www.hitachi-solutions.co.jp/ |
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。