AWSの運用事業を行っている企業、54社の紹介ページです。各社それぞれの特徴を一覧にしています。AWS導入、運用の代行を検討している方は、ビジネスパートナー選びのヒントにしてください。
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。
そこで代表的な委託理由3つと、それを解決してくれる運用代行パートナーをご紹介します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。
このサイトでは、Googleで「AWS 運用」と検索した結果から、実績豊富なアドバンスド以上のパートナーランクを持つ企業・54社を選出。
その中から、「運用をまるごと依頼」「定型業務の自動化」「内製化支援」という3つの目的別に、おすすめの運用代行会社をそれぞれご紹介します。各社を選んだ理由も詳しく解説しているので、パートナー選びの参考にしてください。
運用事業からスタートしたディーネットは、導入・構築面もサポートしつつ、ノウハウを活かした運用に強みを持つパートナー。
ミドルウェアまで運用してくれる面倒見の良さと、フルマネージドで全部丸投げできる安心感を兼ね備えた、手厚い支援内容が魅力的。
さらには開発ベンダーとも直接やりとりしてくれる唯一の制度を設けているのがおすすめの理由です。運用を丸投げしてしまいたいと考えているなら、ディーネットは最適解になるかもしれません。
単体の作業ではなく、インフラ全体の安定稼働に責任を持つフルマネージド。クラウド以前からインフラ運用保守サービスを提供していることもあり、インフラまわりを丸ごと依頼したいときに、進んで請け負ってもらえる安心さがオススメの理由。
特に得意なのが、社内にインフラ担当者がいない、もしくは割くリソースがなくて困っている中小企業の運用支援。
やっかいなミドルウェアまでしっかり面倒を見てくれるので、コア事業に集中するための環境構築にうってつけのパートナーと言えるでしょう。
システム開発をベンダーに依頼している企業も多いのではないでしょうか。専門性の高い分野だけに、ベンダーと対等に渡り合うためには、それなりの知見と技術が必要になってきます。
開発するシステムとAWSが連携しているなら、情報はベンダーと運用会社間で共有する必要があります。しかし、その仲立ちを毎回担当するのは骨が折れるもの。
ディーネットは「運用アドミニストレータ」という制度を設けており、開発ベンダーと直接やりとりしてくれるのが魅力。あなたがコア業務に集中したい気持ちを後押ししてくれるでしょう。
分からない部分は丁寧に説明してくれたり、わかりやすい資料を提供してくれたり、お見積りやご提案も迅速で、提示したリクエストに対して非常に的確です。
24時間365日の保守管理では、アドミニストレータ制度が非常に良いサービスでして、弊社は制作会社なのでお客様に安心してサーバー保守を提供できますし、それぞれの役割を分けて運用できるので助かります。
各種ディーネットさんの手厚いサービスは、常に相手の立場や利用用途を考えて用意されているような印象で、その温かいサービスに感謝しかありません。
運用代行サービスを利用しています。当社で運営しているサービスの監視を24時間365日の体制で行って頂き、アラート発生時の連絡と一部対処を実施して頂いております。
アラート発生時に指定のログの収集など細かい要望に柔軟に対応して頂いています。また、実際に運用代行サービス開始してからしばらく運用をして、後から追加監視して欲しいことや対処変更の希望が出てきた際への対応などもスムーズに行って頂きました。
現状コミュニケーションの仕方など特に不満はありません。計画メンテナンス時に監視の一時停止などお願いすることがありますが、スムーズに対応して頂いています。
利用しているOSのサポートが終了するということで、AWSへ移行を検討されていました。AWSを選んだのは、コスト以外にサービスが充実しており、今後も様々な拡張がしやすそうだったのがポイントだったとのこと。
運用代行をディーネットに依頼することしたのは「移行費用」と「サポートの安心感」が決め手。利用可能なミドルウェアにも柔軟に対応できたことにより、セキュリティの担保をしつつ、最小限の改修で移行できたのも大きく、期限通りに移行を終えることができました。
運営するサイトのインフラ障害について、原因特定が難しいことから、スケールをコントロールできるAWSへの移行を検討されていました。信頼されている開発会社の紹介でディーネットを知り、相談の上で依頼したとのこと。
開発会社と3社間でやりとりを行うことで問題解決のスピードが上がり、ミドルウェアまで運用できることにより障害発生時の原因調査や、復旧までの速度・精度が大幅に向上する結果となりました。何かエラーが起きてもしっかりとレポートを出してもらえることから、再発防止にもつながっているとの評価を受けています。
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門2-3-22 第一秋山ビル5F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3591-8887 |
| URL | https://www.denet.co.jp/ |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
▼選定条件:
2023年3月7日にGoogle検索で「AWS 運用」と検索した結果の138ページより、「AWSの運用代行サービス」を実施する会社57社を抽出。さらにAWSのサービスパートナーランクにおいて「アドバンス以上の認定を受けていることがウェブサイトに明記されている会社」で絞り込み、その中から「運用をまるごと依頼」「定型業務の自動化」「内製化支援」という目的別に、おすすめの運用代行会社を3社ピックアップした。
●株式会社ディーネットの選定理由:運用を一手に引き受けるフルマネージドで代行しており、かつ選定した会社の中で唯一、開発ベンダーとの折衝まで請け負う制度についてウェブサイトに明記されている
サーバーワークスは、AWS特化型のインテグレーション事業やサービスを行っている、クラウドインテグレーター。AWS導入を成功に導く3つのソリューションとして「AWS導入支援」「AWS運用サービス」「AWS自動化ツール」を展開しています。
同社の強みは、運用代行パートナーの中でも数少ない、定型業務などの運用自動化支援を専門としたサービス「Cloud Automator」。決まりきった業務は今すぐ自動化したいという会社にオススメできるパートナーです。
AWSサービスの利用具合は企業によって異なります。サーバーワークスが提供する「AWS運用代行・監視サービス」のベースのプランは、「監視プラン」「運用監視プラン」の2つ。
監視だけで問題ないケースであれば監視プラン、障害対応やオペレーション業務などの代行も必要なら監視運用プランをおすすめします。
要件や用途に鑑みて、要望に合わせたカスタマイズ、オプションをプラスすることも可能です。
クラウド運用特化型の会社「Sky365」を設立し、拠点を札幌に構えたことで障害、クラウド運用において地域や物理的な制限を取り払うことに成功。
システム障害をスピーディーに復旧・修復するための仕組み構築を実現しました。
トラブル発生時でもシステム停止を免れるよう、対策を講じることが可能です。レベルの高いサービス提供が期待できるでしょう。
AWS請求代行サービスを活用することで、自社提供するCRM/SFAクラウドサービスのAWS利用料が5%割引になり、インフラコストを削減できました。
24時間365日受付のAWSサポートも心強く、サーバーワークスから届く日本語のアナウンスメールも安定運用の手助けになっています
従来のオンプレミスで利用していたファイルサーバーをAmazon FSx for Windows にリプレイスし、納期の大幅短縮を実現。
コスト削減も継続的に取り組みながら、マネージドサービスのメリットを活かし、情報システム部の生産性向上に繋げています。
業務用空調機をスマートフォンやパソコンなどから遠隔監視/制御するクラウド型空調コントロールサービス「DK-CONNECT」で提供される新機能の開発を支えるCI/CD環境を、サーバーワークスの支援を通じてアマゾン ウェブ サービス(AWS)上で構築。
これにより、空調機の付加価値を高める新機能の本番環境へのデプロイ期間が従来の2~3日から半日に短縮されるなど、開発サイクルが飛躍的に効率化すると同時に、アジャイルな手法によって社内の開発文化にも変化が生まれるなど、大きな成果を獲得しています。
情報セキュリティ対策強化のために3つの AWS サービスを追加導入。アラート発生時の迅速な原因究明と対策検討を実現し、万一の緊急事態発生時にも2~3時間で復旧可能な体制を確立。
サーバーワークスの AWS 構築・移行支援サービスを採用して、グループ全体のITインフラとなっている AWS 環境に、脅威の検知/レポート/フィルタリングを支援する AWS サービスを追加導入。原因究明と対策検討の時間を大幅に短縮し、対応・運用に当たる人的コストも劇的に低減しています。
| 本社所在地 | 東京都新宿区揚場町1番21号 飯田橋升本ビル2階 |
|---|---|
| 電話番号 | 0355798029 |
| URL | https://www.serverworks.co.jp/ |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
▼選定条件:
2023年3月7日にGoogle検索で「AWS 運用」と検索した結果の138ページより、「AWSの運用代行サービス」を実施する会社57社を抽出。さらにAWSのサービスパートナーランクにおいて「アドバンス以上の認定を受けていることがウェブサイトに明記されている会社」で絞り込み、その中から「運用をまるごと依頼」「定型業務の自動化」「内製化支援」という目的別に、おすすめの運用代行会社を3社ピックアップした。
●株式会社サーバーワークスの選定理由:選定した会社の中で唯一、自動化システムのサービスを提供している
AWSの構築、導入支援の技術パートナーとしての多数の実績を持つクラスメソッド。AWS運用代行・監視サービスは、必要に応じて支援内容が選べる3つのプランを用意しています。
定常作業からセキュリティまで幅広く対応している企業であり、なかでも特徴的なのが「運用の内製化支援サービス」を提供し、しっかりとした実績も備えていること。
現状は運用代行にお願いするとしても、ゆくゆくは社内で回せるように内製化したい。そんな悩みを抱えた会社にオススメのパートナーです。
業務のIT化から、組織の文化変革が必要な段階まで、組織のフェーズに合わせた支援を提案するクラスメソッド。
運用を内製化することで、技術をベースに事業を検討し、IT観点からの事業推進が可能となります。ノウハウを身につけ、組織やビジネスに最適化されたアプリケーション開発体制を実現したい方におすすめします。
OSセキュリティパッチ、ミドルウェアのアップデート作業だけでなく、ユーザー追加/削除、ポリシー変更作業など、運用業務にも対応しています。
障害対応は24時間365日体制でサポート。アラート発生時は、前もって打ち合わせする取り決めに沿って、再起動の復旧操作を実施します。簡単な設定でAWS環境の安定稼働、障害復旧の高速化が可能です。
当初、データベースはNoSQLサーバーのMongoDBを利用していました。インフラ管理・運用面などの課題からMongoDB互換のAmazon DocumentDBに移行を検討する際、注意点を丁寧にご教示いただいたおかげでスムーズに移行ができました
環境払い出し時にユーザーに確認するヒアリング項目が減りました。ネットワークの設計もAWS Organizationsの配下にあるAWS Transit Gatewayを設定するだけで済み、CloudFormationでテンプレートにパラメータを入力することで必要な環境が作成されるので、全体の工数は大きく減っています
ビジネススピードに合わせたメルカリポスト量産化が急務だった、CtoCのフリマサービス・メルカリ。セキュリティ対策として機器にも厳密な認証管理が必要で、かつ店舗への設置と登録のオペレーションも正確に行えるようにしたいという課題がありました。
そこでAWSのマネージドサービスベースでセキュリティを担保し、LIXILのIoTプラットフォームに接続。キッチン技術で培った板金技術とエクステリアのIoT技術を融合し、大量生産が可能となった機器に情報をアップできる仕組みをつくり、設置ミスの発生を防止することにつながりました。
サントリーグループのITサービスを担うサントリーシステムテクノロジー。同社は、サントリーグループの世界のITインフラをAWSに移行するプロジェクトを主導しています。
海外グループ会社ごとにITインフラと運営組織があり、共通サービスやセキュリティ対策などグローバルでのガバナンスが非効率で、インフラ機能や運用管理業務が重複するという課題を抱えていました。そこでグループ共通のインフラをAWSに統合し、グローバルITインフラチームで統合運用。四半期に一度、コストを分析してインスタンスサイズやボリュームタイプなどを最適化しています。
| 本社所在地 | 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120991668 |
| URL | https://classmethod.jp/ |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
▼選定条件:
2023年3月7日にGoogle検索で「AWS 運用」と検索した結果の138ページより、「AWSの運用代行サービス」を実施する会社57社を抽出。さらにAWSのサービスパートナーランクにおいて「アドバンス以上の認定を受けていることがウェブサイトに明記されている会社」で絞り込み、その中から「運用をまるごと依頼」「定型業務の自動化」「内製化支援」という目的別に、おすすめの運用代行会社を3社ピックアップした。
●クラスメソッド株式会社の選定理由:選定した会社の中で唯一、内製化支援サービスの詳細とその実績がウェブサイトに明記されている
顧客のAWS運用のフルサポートを提供するディーネットのAWS支援サービスは、新たにAWS導入を検討する企業におすすめです。OS、ミドルウェア対応も得意としているため、総合的なサポートが期待できます。各フェーズに合わせた提案、柔軟な対応が魅力のサービスです。
企画から保守、運用までワンストップで代行するサービスを提供するITソリューション企業です。主にAWSの設計、構築を得意としています。企画調査、分析、計画の策定までコンサルティングから構築まで任せられます。パラメータシートの生成、セキュリティルールの設定などが簡略化できるツールを使用。利用状況に応じた運用改善の提案まで、手厚いサポートが期待できるでしょう。
AWSの運用支援を行う
「ARアドバンストテクノロジ」の
詳細はこちら
クラウドに特化したAWS運用事業を行う企業です。独自開発したインターフェースを駆使し、AWS運用をサポートしています。なかでもクラウドセキュリティサービスは、導入前の計画策定から見直しまでお任せ可能。SAPシステム、DX推進などにも精通し、AWS移行、運営を時短できるサービスを提供しています。
DTSは、2つのAWS運用保守サービスを提供しています。AWS運用一式を任せたい企業にはアドバンストメニュー。監視、障害対応などを自社で行いたい企業には、必要な項目だけを代行できるスタンダードメニューを用意しています。オプション活用により、メニューのカスタマイズも可能です。
AWS運用代行サービス「CloudCREW」は、AWS認定資格者、セキュリティエンジニアのタッグによるハイレベルなAWS運用代行が期待できます。事前検証(PoC)支援、脆弱性診断など、AWS運用前後の課題を解消へと導くサービスが特徴です。
AWSの運用支援を行う
「GMOグローバルサイン・ホールディングス」の
詳細はこちら
独自の自動システム「puzzle」と人の手による二重体制で実施する障害対応がサービスの特徴です。提供するクラウドサービス契約には、サイバーリスク保険が自動付帯しているため、安心してAWS代行業務を委託できます。
NECグループの社会ソリューション事業を展開するソフトウェア会社です。同社が提供する「マネージクラウドサービスfor AWS」は、監視から運用、障害対応まで代行可能。NECの自動化技術を活用し、構築と運用を連携させたサービスを提供しています。
AWSの運用支援を行う
「NECソリューションイノベータ」の
詳細はこちら
NHNテコラスが提供するAWS監視・運用代行サービス「C-Chorus」は、自動化、効率化に重きを置く企業におすすめ。エンジニアだけでなく、営業担当、サポートチームの多くがAWS認定資格を保有しているため、スムーズかつスピーディーな対応が期待できます。
24時間対応可能な有人監視がサービスの特徴です。障害発生時の対応から再発防止策まで総合的に支援。AWSアカウント開設時の煩雑な手続きも任せられます。オプションを活用することで、要件にぴったりのサービス提供が期待できるでしょう。
AWSパートナープログラムの最上位であるAWSプレミアティアサービスパートナーの認定を受けている企業です。AWS認定資格者を多数保有し、AWSの導入から運用改善までサポート。多岐に渡るサービスラインナップを用意しており、クラウド化の企画段階から構築設計まで、既存環境に合わせた支援を実施しています。
国内2社目となる「セキュリティコンピテンシー」を取得するなど、6種類の会社認定を受けています。多岐に渡る領域の支援が可能です。「クラウド化に向けて、何から始めればよいのかわからない」「新サービスのキャッチアップ、採用判断が難しい」というIT管理者、担当者におすすめします。
定常的な運用から障害発生時の対応まで、トータル的なサポートが期待できる企業です。AWSに精通したスタッフによる24時間体制の運用、監視は特徴の1つ。システム稼働状況、インシデントを月次報告で受け取ることで、自社の課題解決、継続的なコスト削減へと導きます。
AWSの運用支援を行う
「TOKAIコミュニケーションズ」の
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AWS環境構築支援サービス「サニークラウド」を提供しています。AWS利用検討から、導入まで総合的なサポートが期待できます。AWS認定資格者による内製化支援も実施。深い知見を有する人材派遣、クラウド教育も行っています。
AWS、Google Cloudなどの運用・保守を支援する企業です。「cloudpack」はクラウドの導入設計から構築、監視、運用、さらにはシステム開発やデザイン制作まで、総合的なサービスをワンストップで提供しています。
IIJクラウドインテグレーションソリューション for AWS は、システムの設計、構築、移行、運用作業をメニュー化して提供。クラウド導入計画支援はシステム構成検討・セキュリティ策定・運用モデル策定・移行計画立案などの初期フェーズにおける、AWS導入計画をサポートしています。
AWSの運用支援を行う
「インターネットイニシアティブ」の
詳細はこちら
AWSに独自の構築・運用・監視サービスを付加したマネージド型クラウドサービスを提供しています。AWSの認定資格者によるヒアリングをもとに、適切なAWS環境を設計。AWSに保存するデータの暗号化設定、ファイアウォール機能などのセキュリティ設定構築などを実施しています。
アドバンストティアサービスパートナー認定に加え、AWSサービスデリバリーの認定を受けている企業です。コンピューティングや開発者ツール、IoTジャンルなど、充実したサービスラインナップも魅力。AWS設計・構築・運用支援からセキュリティ面まで、手厚いサポートが期待できます。
AWSの構築、導入支援の技術パートナーとしての実績を持つ企業です。NTT東日本との共同出資によって設立された「ネクストモード」の安心・安全な監視・運用サポートプランが用意されています。
AWSサービスに関連する営業・技術体制が評価されたAWSアドバンスドコンサルティングパートナーです。AWS運用・監視サービス「24Hours 365Daysサーバー監視」は、迅速な障害への対応がポイント。手順書に基づいた障害への一時対応とともに、適切な二次対応に期待できます。
サーバーワークスのAWS運用代行・監視サービスは、2種類のプランと有償オプションを提供しています。利用状況、予算に応じて、カスタマイズ可能です。自社に適したAWS運用代行サービスが期待できます。
AWSに特化したクラウドインテグレーションサービスを提供する企業です。AWSの初期構築から運用保守まで任せられる「acCloud」を提供。AWSの資格を有する技術者が、培ったノウハウを活用してAWS運用代行を担います。
AWSのマネージドサービスを活用し、適した運用共通プラットフォームを提供しています。企業システムの安全性を確保するとともに、スムーズな運用をサポート。運用共通基盤とAWS導入、2つのノウハウを活用し、統制のとれたシステム運用を支援する企業です。
AWSの運用支援を行う
ジェーエムエーシステムズの
詳細はこちら
スカイアーチネットワークスのAWS運用代行サービスは、適切な対応力が魅力です。AWSアカウント開設からサーバー構築、運用を任せられます。24時間体制の障害対応、監視はもちろん、代行内容のカスタマイズにも対応可能です。
AWSの運用支援を行う
「スカイアーチネットワークス」の
詳細はこちら
AWS導入・運用支援サービスとして提供する「マネージドクラウド with AWS」は、誰でも容易に使用できる運用ツールを標準化しています。技術的な疑問を解消へ導くのは、専門のサポートエンジニア。システム障害発生時にも対応でき、AWS運用の心強いパートナーとなる企業です。
AWSの運用支援を行う
「ソニービズネットワークス」の
詳細はこちら
AWS アドバンストティアサービスパートナーとして、AWS環境をトータルサポートしています。構築や移行作業、導入後の運用保守まで任せられる点がサービスの魅力です。幅広い接続帯域を提供するソフトバンクならではのネットワークを駆使した環境構築にも期待できます。
AWS導入支援、運用保守を任せられるサービス「cloud link」を提供しています。AWS導入後のサーバー運用監視の代行が可能です。移行サービス、障害対応、設計支援も実施しており、AWSインフラの技術的な不安を解消。AWS専用のシンプルな管理ダッシュボードの提供もサービスの魅力です。
AWSの運用支援を行う
「ターン・アンド・フロンティア」の
詳細はこちら
テラスカイは、クラウドのリーディングカンパニー。得意とするシステム連携を武器に、テクノロジーを活用し、ソリューションを提供する企業です。AWS支援サービスは主に3つ。運用代行、自動化支援、AWSアドバイザリーサービスを展開しています。
CMS導入やシステム開発、Web製作を得意とする企業です。Webサイトの規模に応じた3つの構成プラン「ミニマム構成」「スタンダード」「ハイエンド」を展開し、CMSに適したAWS環境構築を提供。セキュリティ面はオプションを追加することで強化可能です。
伊藤忠テクノソリューションズが提供する「クラウドエコシステム100 for AWS」は、AWSにおける検証済みのソリューション群です。同社が各ISV製品を検証し、品質を担保することで、インフラ設計にかかる時間を短縮し、業務の効率化が可能になります。
AWSの運用支援を行う
「伊藤忠テクノソリューションズ」の
詳細はこちら
高い技術力、提案力を強みに持つ企業、富士ソフト。通信インフラ、社会インフラ、ソフトウェア開発などのノウハウを活かしたAWS運用保守サービスを提供しています。専任のクラウド技術者による適切なサポートが期待できるでしょう。
大手通信機器のメーカーの富士通が提供するAWS監視・運用サービスは、ITIL に基づいた高品質かつ効率的な運用プロセスが特徴です。必要に応じて運用項目を選べる点も魅力の1つ。継続的運用のための提案も期待できます。
日本電気(NEC)はAWSサービスパートナーティアの最上位、AWS プレミアティアサービスパートナーです。AWS活用支援の特徴はワンストップでのクラウド化に対応できる点。技術者の育成にも注力し、質の高いサービスを提供しています。
日立システムはAWSプレミアティアサービスパートナーとして認定されている企業です。2022年7月から、Amazon Web Services Inc.とAWS戦略的協業契約を締結。複数のAWS認定資格を取得した優秀な人材、高い技術力を誇るサービスを提供しています。
日立グループのデジタル事業を牽引する日立ソリューションズ。提供しているAWS運用支援サービスは、運用エージェントをインストール後、すぐに利用開始できる点が特徴です。障害対応、監視を24時間体制で任せられるオプションサービスも提供しています。
AWSの運用支援を行う
「日立ソリューションズ」の
詳細はこちら
クラウド導入・設計から運用まで、まるごと任せられるサービスを提供しています。東日本電信電話の支援であれば、安心安全なクラウド化が可能です。煩雑なクラウド運用を代行してもらうことで、差し支えていた本来の業務に時間を割くことができるでしょう。
世界をリードするプロフェッショナル企業であるコグニザントは、AWSクラウドを通じてクラウドトランスフォーメーションの加速をサポートします。堅牢で安全なデジタルプラットフォームを構築し、変革的なビジネス成果を推進するソリューションを提供しています。
AWSの運用支援を行う
「Cognizant(コグニザント)」の
詳細はこちら
英国、米国、日本にルーツを持つ会計事務所・監査法人が手を組み、世界最大級のプロフェッショナル サービス企業として君臨。同グループに属するデロイト トーマツ ウェブサービス株式会社はAmazonより、AWS認定資格の取得数が100を超える企業として認定されています。
AWSの運用支援を行う
「デロイト トーマツ グループ」の
詳細はこちら
シンプレクスはクラウドサービスに対して深い理解と豊富な経験をもっており、AWSパートナーネットワークにおいてさまざまな認定も受けています。定性的・感覚的な強みだけではなく、数字で実績を示せるほどの強みを持っている会社です。
世界60カ国に拠点を持つHCL Techには、デジタル・エンジニアリング・クラウドなどの専門知識を持ったエキスパートが在籍しており、AWSにおけるソリューションを提供しています。AWSと10年以上のパートナーシップを結んでいるAWSプレミアコンサルティングパートナーです。
インドに本社を構える外資系企業の日本法人です。顧客に対しあくまでも利益をもたらすことを目的としており、日本向けには通信・製造・BFSI・ハイテックに注力しているのが特徴的。世界に多くの顧客を抱えている企業です。
AWSの運用支援を行う
「テックマヒンドラ(Tech Mahindra)」の
詳細はこちら
東京都港区に拠点を構えるアンチパターンは、システム開発支援事業やエンジニア特化のコワーキングスペース・コミュニティ事業などを展開している企業です。AWSセレクトティアサービスパートナーの認定を受けているのも特徴です。
世界最大級の総合コンサルティングファームであるアクセンチュアは、AWSとの強力なパートナーシップにより多くの顧客へ価値提供を行っています。豊富なソリューションを提供しており、顧客のビジネス成功を力強く後押しします。
AWSの運用支援を行う
「アクセンチュア(Accenture)」
の詳細はこちら
6つのAWS認定資格を有するACCESSは、1984年設立以来幅広い産業にてITソリューションを提供しています。社内のAWS資格保有者を公表するなど、対応できる領域を判断しやすいため、相談する前に自社にマッチしているのかを判断できます。
IBMは1911年に設立された米国のコンピューターメーカーであり、日本法人は1937年に設立。情報システムに関連する製品やサービスの提供を行っており、さまざまな専門知識や方法論、ツールの活用によりAWSクラウドを活用したビジネスの成長をサポートしています。
電通国際情報サービスは2024年1月1日、電通総研へ社名変更しました。システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクの機能連携による社会や企業の変革を支援するソリューションを提供しています。インフラ構築やアプリケーション開発に加え、さまざまな業種に対応したソリューションをASWで提供します。
AWSの運用支援を行う
「電通国際情報サービス
(電通総研)」
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2010年からAWSを使用し、あらゆる企業を支援してきたSlalom。オーストラリア、カナダ、アメリカ、日本、ドイツなどに拠点を置き、2023 AWS パートナー賞を 5つ受賞するなど数々の受賞歴があります。クラウド移行アクセラレータやサプライチェーンの可視性、AWS Generative AI サービスを活用したチャットベースのエンタープライズ検索などの支援を行っています。
「顧客に成功をもたらす経験とスキルがある」を自負しているSoftwareOne。世界各国に拠点を持ち、3000人以上のクラウドの専門家がツール・自動化を提供しています。決して「クラウドに移行する」が目的ではなく「クラウドに移行して目的を達成する」ことを目的だと掲げています。
AWSの運用支援を行う
「SoftwareOne」
の詳細はこちら
AWSコンサルティングサービスを提供するブックルックチームは、導入支援、移行支援、セキュリティ強化支援、運用代行・監視サービスなどAWSの総合支援を行っています。運用代行・監視サービスでは24時間365日体制で監視し、障害が発生した際の復旧対応や設定変更などを行います。
PricewaterhouseCoopers(PwC)はロンドンを本拠地として、監査業務・税務業務・コンサルティング業務を世界150カ国以上に展開しています。さまざまな部門でAWSコンサルティングパートナーとして認定されています。「SAP」「セキュリティ」「ライフサイエンス」「金融サービス」の4種類のAWSコンピテンシーを取得しています。
AWSの運用支援を行う
「PricewaterhouseCoopers(PwC)」
の詳細はこちら
MontyCloudは、ワシントン州シアトルで、マルチクラウド管理プラットフォームの開発を手がけている企業です。プラットフォームの導入により、クラウド環境により一貫した管理を実現することが可能となります。
AWSの運用支援を行う
「MontyCloud Inc」
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野村総合研究所は(NRI)、コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービスの4つの事業を展開しています。2013年からAWSプレミアティア サービスパートナーの認定を11年連続で受けています※。顧客の課題解決に対しAWSを活用し、各企業がDXを実現できるように取り組んでいます。
AWSの運用支援を行う
「野村総合研究所(NRI)」
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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズはAWSのプレミアティアパートナーとしてビジネスソリューションを提供しています。包括的なクラウド活用から価値創出を実現し、顧客の成長と変革をサポートし続けています。
AWSの運用支援を行う
「日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ」
の詳細はこちら
NetAppは、1992年にアメリカで創業し、150カ国以上でビジネスを展開している企業です。さまざまなソリューションにより、データによりビジネス変革を行う顧客をサポート。日本法人としては1998年にネットアップ合同会社が設立されています。
クラウドとAIを活用したソリューションを提供するナレッジコミュニケーションは、認定コンサルティングパートナーなどの実績を持っています。AWSと関連したさまざまなサービス「ナレコムクラウド」を顧客ニーズに合わせて提供しています。
AWSの運用支援を行う
「ナレッジコミュニケーション」
の詳細はこちら
AWSの運用を外注するなら、長いおつきあいができる会社を選びたいもの。AWSのパートナーランクがアドバンスド以上の会社は、厳しい審査基準を乗り越え、実績も豊富。 当サイトでは、そんなアドバンスドランク以上のオススメAWS運用代行会社をご紹介しています。
サイトトップではあなたの依頼目的に沿ったおすすめのパートナー3選をご案内していますので、ぜひパートナー選びの参考にしてみてください。
AWSの運用をお任せするのは「手段」で、目的は抱えている課題を解決するため。ここでは代表的な委託理由を3つご用意しました。
目的別に、おすすめの運用代行パートナーをご案内します。
引用元:公式HP
https://denet.ad.jp/
Web開発や自社サービスを運営している会社など、そもそもAWSの運用がメイン事業ではない場合、運用部門がコストセンターになってしまっていることも。
本来取り組むべきなのは、もちろん会社のコア業務。注力したいなら、いっそのこと運用を丸投げしてしまう、という手もあります。
引用元:株式会社サーバーワークス
(https://www.serverworks.co.jp/)
日々の運用で起こるのは、サーバーの再起動やパッチ適用といった定型業務ばかり。
個別のトラブルは別ですが、決まりきったフローに社内のリソースを使いたくない場合、定型業務はアウトソースしてしまうのもあり。さらにラクしたいなら、自動化処理してくれるパートナーを見つけるのがベスト。
引用元:クラスメソッド株式会社
(https://classmethod.jp/aws/)
運用を任せきると安心ですが、社内にノウハウが溜まらないのが気になる。今のところ運用は委ねたいけれど、ゆくゆくは内製化していきたいので、そこまでサポートしてもらいたい。
それなら伴走しながら運用のノウハウも教えてくれるような、内製化支援ができるパートナーが理想的。